土屋灸術院

灸術で創業101年。症状・世代・エリア
さまざまなお声にこたえてまいりました

千葉県松戸市 灸術一般。くわしくはこちら

灸治療は

  • Point.01万病に対して
    効果があります
  • Point.02健康を維持し
    病気の予防に
    なります
  • Point.03あまり苦痛でなく
    施灸後は気持ちの
    いいものです
  • Point.04お灸は全く副作用がありません
    安心して治療を受けることができます

土屋灸術院の土屋文子です。当院はお灸専門の治療院です。土屋灸術院の土屋文子です。
当院はお灸専門の治療院です。

concept

お灸を生活の中に取り入れて、笑顔の毎日を過ごすお手伝いをさせて
いただきたいと思っております。
そもそも身体というのは、他の力で病気を治すのではなく、自分の力で治すのです。本来の人間の持つ自然治癒力、免疫力を高めるためのお手伝いをさせていただきます。
患者様の小さな症状にも目を向けられる、そして笑顔で帰院していただける
そんな治療院を心がけています。

土屋灸術院 院長 土屋 文子

  • Point.01世代を超えて頼られる
    灸術院として

    古代中国で誕生した鍼灸医学

    鍼灸医学は2,000年以上前に中国で生まれ、その後日本に伝わり、多くの人の研究により発展を遂げてきました。現在、その効果は日本・東アジアだけでなく、世界中で認められ、普及しています!遠く古き時代からながく続いている治療法が無意味であるはずがありません。詳しく見るarrow_right_alt

  • Point.02身体のさまざまな
    症状の改善

    改善・改良を重ねてきた歴史ある灸術

    人間の身体には「経絡」というエネルギーの通路が全身をくまなく巡っているとされています。経絡の重要なところに経穴(つぼ)があるのです。病気になればこの経絡の流れが悪くなりますが、この流れを良くするように経穴に灸をするのです。この流れが良くなれば病気が治るのです。詳しく見るarrow_right_alt

灸術を用い体に働きかけることで多くの方のお悩みが改善されましたお客様の声

voice

  • 平成25年に帯状疱疹になり病院から処方された薬を2日程服用していました。そのつらい日を過ごしていたときに、近所の方が土屋灸術院さんを勧めてくれ、この時初めてお灸を経験しました。早くこの帯状疱疹の痛みから解放されたくて、お灸に期待をしました。 2週間ほど数日通院をして、痛みが無くなり治りました。 その後、私はお灸をすえることで花粉症や腰痛、甲状腺がんの手術後の喉の不調、膝の痛み等で、痛みやつらさから解放されています。お灸で血流が良くなっている実感があります。 風邪を引かなくなり、月1回予約をしてその都度、別の痛みがあれば文子先生にお願いをして治っています。 [令和4年8月]...続きを読む 埼玉県八潮市在住 68歳女性 M.Yさま

  • 私の尿管結石はお灸の力で流れ落ちました。 平成13年5月と10月、平成14年11月と板橋の大和病院に入院しまして衝撃波結石破砕を3回しましたが除去できませんでした。 平成15年6月30日、友人の紹介で土屋灸術院に伺いました。ご挨拶後、尿管に結石があるのですがと申し上げると、先代の土屋新先生が優しく「大丈夫ですよ。軽石の粉のようになって尿と一緒に出ます」とのお言葉を頂きました。嬉しかったです。もう病院には行かず土屋先生にお世話になりますと心に決めて16年間通わせて頂いております。 その日から1週間に3回ないし4回お灸をすえていただきました。石が動くと背中の左側が痛み食事ができませんでした。 62回すえて頂いた次の日、夜中の2時頃気持ちが悪くなり戻しました。尿を取ってみると白いものが浮いていました。朝までそのままにして置いていますと下に白い粉が淀んでいました。試験管に入れて持っていき先生に見て頂きました。「あぁ、出ましたね」とおっしゃってくださいました。 私の結石は堅く、3回の破砕でも砕けない石ですのにお灸の力で粉になるなんてすごいと感謝の気持ちでいっぱいでした。 昨年(令和元年)は家の畳の上で転びました。身体を捻って腰をつきました。整形外科で写真を撮ってもらいましたが骨折はしていませんとの事、打撲ですねと湿布薬を下さいました。横になっていて起きる時に腰の上の脇腹が半端ではない痛みでした。その時もお灸を続けてすえて頂き助かりました。 足の踵も痛みました。お灸をすえて頂いて帰る時、好転反応が出て、歩くのに痛むことがありましたがお灸をすえ続けて良くなりました。 16年間もお灸をすえて頂いておりますので、良いことが沢山あります。花粉症でも頭にすえて頂くとひどい鼻水も止まります。耳が痛む時、耳の経穴にすえて下さり、歯茎の痛むとき、又喉が痛むとき、首筋が苦しいとき、お願いしてすえて頂くと即く良くなります。 1年1回の区の健康診査は肝機能、腎機能、血糖値、尿酸値、心電図等、判定は全部Aで正常の結果通知票を頂いております。これは全てお灸をすえて続けてきたお陰と感謝いたしております。 [令和4年7月]...続きを読む 東京都足立区在住 80歳女性 N.Nさま

  • 令和2年4月に少量の血便を伴う下痢が2ケ月ほど続きました。もともと胃腸は強い方で下痢・便秘など50才になるまで殆どしたことがなかったので非常に不安な気持ちになりました。症状をネットで検索すると「大腸ガン」を疑わざるを得ず、すぐに病院で血液検査・内視鏡検査を受けました。そして担当医から告げられた病名は「直腸炎型の潰瘍性大腸炎」というものでした。安倍元首相が罹患したことで病名は知ってはいましたが、「どういう病気?」という感じでした。それよりも最初は「大腸ガンでなく良かった・・」という気持ちでした。 「潰瘍性大腸炎」に対しての治療についてすぐに担当医から説明を受けました。病気自体が難病指定となっており現在のところ治療法が確立していないということ、軽症、中等症、重症の3つに分類されており重症で症状が激しい劇症の場合は外科手術を要する。また発症して長期間経過すると大腸ガンのリスクが高くなり定期的な内視鏡検査が必要になる。一般的に寛解期(かんかい:治癒ではないが症状が治まっている状態)と活動期が繰り返される。そのうえで炎症を抑える薬を毎日服用し寛解期を維持すれば普通に日常生活を送ることが出来ると説明を受けました。 処方された薬はアサコール(5-ASA製薬)でした。病気のことを良く調べもせず担当医の指示通りにアサコールを毎日服用して2週間ほど経過してから激しい血便を伴う下痢と腹痛が発生しました。 一日に30回以上トイレに駆け込むほどの状態になってしまい再度検診を受けました。担当医からはアサコールに対してアレルギー反応が出ていると説明を受け、その炎症を抑えるために副腎皮質ステロイド薬のプレドニゾロン(プレドニン)の処方をされました。その際にステロイドは副作用の心配があり服用したくないと自分の気持ちを担当医に告げました。しかし担当医は「これしか治療法はない」というような感じの対応で話し合いにもならず病院を後にしました。 その後は症状が悪化する一方で味覚もおかしくなり食事が辛くなってゆきました。体重も2週間で10kg以上、減ってしまいました。 どうにもならない状況で何とかステロイド薬はじめとする薬に頼らず病気を克服する方法を模索してゆきました。 その過程で西本クリニック院長の西本真司先生の著書「潰瘍性大腸炎は自分で治せる」を見つけ、この病気について発症のメカニズムや治療に対しての理解を深めてゆきました。 そして最初に潰瘍性大腸炎発症の原因を自分なりに分析しました。発症する3ケ月前に父が他界し大きな喪失感があるなか新型コロナウィルスまん延に伴う世界的なパンデミックが起こりました。自分を取り巻く環境の変化が原因で大きなストレスを感じる中、自律神経の変調が起こり、それが病気発症の引き金になったのだと思います。 原因を分析した後、根治は出来ないと説明する医師が処方する薬を毎日服用していては決してこの病気は治せないと考えました。根治を目指すために①自律神経のバランスを整える②セロトニンを活性化させる③ケトン体回路を作動させる、この3つが重要になると説かれた西本先生の本の内容に深く賛同し自分自身の症状に合わせて治療してゆく決意を固めました。 薬の副作用で大きく体調を崩していた中、必死で打開策を探し始めました。その時、偶然、お灸で自律神経を整えるという内容の記事をネットで目にしました。10年ほど前に、妻が逆子のため帝王切開で出産となる寸前で土屋先生のお灸で無事に自然分娩出来た事を思い出し、診察を申し込みました。 1日に30回以上トイレに駆け込むような潰瘍性大腸炎の症状がかなり悪化した状態でしたが、土屋先生からは「消化器系の疾患も、お灸で治ります」との診断をいただき、毎日お灸に通うことになりました。そして治療開始して3日目にはトイレに駆け込む回数が5回程度に減り症状が劇的に改善してゆきました。約2週間後には数か月続いた血便交じりの下痢が止まり驚いたことを覚えています。 症状が改善してからは毎日から週2回にお灸の治療ペースを変更しました。その後、控えていた乳製品や肉・揚げ物・スナック菓子などを食べると再び活動期なってしまう不安定な体調を先生に報告しながらお灸治療を半年以上継続しました。 その間、3回ほど寛解期と活動期を繰り返す中、ネットで潰瘍性大腸炎に効果があると記事になっていたアイなどの植物から抽出した「青黛:セイタイ」という健康食品錠剤の併用を試しました。潰瘍性大腸炎の発症原因や症状の程度はヒトによって千差万別だと思います。ただ私の場合はこの「青黛:セイタイ」の服用とお灸の組み合わせが結果的には非常に合っていました。1年間続いた寛解期と活動期のサイクルが現在は完全に治まっています。もちろんアサコールやプレドニゾロンなどの治療薬は一切服用していません。 ヒトの身体と病気はまだまだ分からないことが多いと思います。これまで私は体調不良があると、病院で徹底的に検査し処方された薬を飲むことで病気は治ると思っていました。そして実際に治ってきた病気も多くありました。しかし、今回発症した潰瘍性大腸炎を通じて何でもかんでも薬で対処することが間違っていると考えるようになりました。また高血圧や高コレステロール・高血糖などの慢性疾患または生活習慣病と言われる病気に対しても同じ考えを持つようになりました。健康状態が崩れるということは、ヒトの身体が本来持っている調整機能が上手く機能出来なくなった状態になったことだと思うようになったからです。そして、その場合、薬で対処するのでなく食事や睡眠・適度な運動など心掛けることから取り組むことが一番大切だと思うようになりました。それでもヒトの身体に元々備わっている調整機能が正常に整わない状態を改善する有効な手段の一つが「お灸」だと思うようになりました。 ストレスの多い現代社会で健康な状態を維持することの難しさを今回の病気発症で痛感しました。しかし、この貴重な経験から食事や睡眠・適度な運動と症状に合わせた土屋先生の「お灸」の組み合せが間違いなく健康維持に寄与すると今は思っています。 [令和4年6月]...続きを読む 千葉県松戸市在住 52歳男性 Y.Sさま

  • まずは、私の母の話から始めなくてはなりません。 私の実家は埼玉県八潮市で家は農家でした。母は明治42年生まれ ...続きを読む85歳女性 K.Tさま
  • お灸に通い始め7年、おかげさまで87歳になる現在も元気に過ごしております。70歳代は足腰の痛み(坐骨神経痛)で ...続きを読む87歳女性 R.Kさま
  • お灸歴7年目です。最初にお灸をしたのは、2番目の子を妊娠している時でした。陣痛の兆しが全くなく産院の医師から ...続きを読む38歳女性 Y.Nさま

※写真はイメージです。

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灸術は体のどの部位の症状にも効果を期待できるものです。
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