院長あいさつ

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土屋灸術院 院長 土屋 文子

土屋灸術院の土屋文子です。当院はお灸専門の治療院です。灸一筋で皆さまには今日まで
支えていただいております。

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初代祖父が大正10年にここ馬橋で開業してから今年で98年を迎え、二代目は母、私が三代目です。私が鍼灸師の免許を取ったのは昭和61年、今から33年前になります。毎日、母の教えを受けながらこれまでたくさんの患者さんと向かい合ってきました。当院のお灸は、初代祖父の始めたお灸を今流行りに変えることなく、透熱灸(皮膚に直接もぐさをおいてすえるお灸)です。鍼灸師として、いつも思うことは、少しでも早く病気を治して患者さんを笑顔にしたいと思うことです。私のところに来る患者さんは「今までいろいろな治療をしたがダメだった!こうなっては熱くても痕が残ってもいい!元気になりたいのです」とやって来ます。治療を終えた後に多くの皆さんが口にすることは、「思っていたほどの熱さでないのですね」 「気持ちがいい熱さですね」 「身体が軽くなりました」 「身体がポカポカと温かいですね」といった話しが聞けるほど気持ちのいい治療です。熱いといっても子供が我慢できる熱さですし、灸痕は時間の経過と共にきれいになり、どこにあったのかわからなくなるほどの小さなものです。

お灸を生活の中に取り入れて、笑顔の毎日を過ごすお手伝いをさせていただきたいと思っております。そもそも身体というのは、他の力で病気を治すのではなく、自分の力で治すのです。本来の人間の持つ自然治癒力、免疫力を高めるためのお手伝いをさせていただきます。患者様の小さな症状にも目を向けられる、そして笑顔で帰院していただけるそんな治療院を心がけています。

灸術は体のどの部位の症状にも効果を期待できるものです。
コリや痛みなど日常的なお悩みから、病気や慢性的な問題などのお悩みもお気軽にご相談ください。
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