お客様の声

土屋灸術院 > お客様の声

  • 57歳男性 K.Iさま千葉県松戸市在住

    腰痛・坐骨神経痛

    平成7年、32歳の時に腰痛と脚の痛みが出ました。それから3年間この痛みのためにいろいろな病院、治療院を渡り歩きました。病院の内科、整形外科、接骨院、カイロプラクティック、マッサージ等々。35歳の時に某整体院にかかり、ここに6年通い痛みはなくなりました。それから5年後にまた痛みが再発しました。その時は、もう何の治療をしても一向に良くなりません。当時、母がお灸に通っていたので、母にお灸を勧められ来院したのは平成20年12月、当時46歳でした。 その時の痛みは、針で刺すような痛みで痛すぎて涙も出ない、痛みで脚が動かない。まともに歩く事が出来ず、脚を引きずりながら診察室に入っていったのを覚えています。初めてお灸をした後に立ち上がった時の、痛みが楽になった瞬間、夢のような気持ちになった事は忘れられません。前屈みになることが出来ず、毎朝、父親に靴下をはかせてもらっていましたが、3回お灸した後に、自分で靴下をはけるようになりました。 現在、毎週、お灸に通っています。今年で12年目になります。今は、腰痛治療と坐骨神経痛治療だけでなく、その時々で身体のどこか調子が悪いときは、先生にその症状を伝え、すぐにお灸をしてもらい改善しています。胃痛、痔疾、親知らずを抜いた後の痛みと顎の痺れ、仕事による肩凝り、腕の痛み等々、それから車のドアに親指を挟み、爪がめくれて全て剥がれてしまったときもお灸をしてもらい、ものすごい早さで爪が生え変るのにはビックリしました。 お灸をしてもらっている時は熱いですが、終わった後の爽快感と身体が軽くなり動きやすくなるので大変助かっています。 これからもお灸治療を続けて行きたいと思っております。 [令和2年12月]

  • 60歳女性 J.Yさま千葉県松戸市在住

    半月板損傷

    平成23年3月に東日本大震災が起きました。その時に都内の勤務先から自宅まで6時間半歩いて帰宅してから右膝の痛みを覚え、度々痛みが出るようになりました。 整形外科を受診したところ、変形性膝関節症と言われましたが、一向に良くならないので、MRIなどの再検査したところ、「半月板損傷」と診断されました。病院の先生から「手術はしませんよ。軽い運動をして筋力をつけてください。太らないように。」と言われました。痛み止めの注射をしても痛みが消える事は無く、ただただ痛みを我慢するのみでした。その間、痛み止めの薬は3年間、服用しました。膝に溜まった水は4~5回抜きました。 お灸を知ったのは、姉の友達から「身体にやさしい」と言われて藁にもすがる思いで、平成27年8月に土屋灸術院を訪ねました。私の膝は、お灸が本当に良く効きました。今では元気な膝になりました。膝だけでなく身体全体がスーッと軽くなります。 週に1度の回数で身体が良い方向に進み、約4年間続けています。 日常は、パソコンを使う仕事で、目と肩を酷使しているので首~肩凝りの方は慢性化していますが、今後も根気良く続けて行きたいと思っています。 旅行に行く前後には必ず、お灸をしていただいてます。旅行前にお灸をしていくと旅行中、安心して元気に過ごせます。 「継続は力なり」です。 [令和2年11月]

  • 84歳女性 T.Nさま千葉県野田市在住

    痔疾

    痔の治療のため43歳の時から、東京の明大前まで痔の専門病院に年に1度~2度通っていました。私の痔は、いぼ痔でしたが絶対に手術は嫌でしたので、手術はしないで1回の注射で治すという病院にかかっていました。その注射は大変痛いのですが、確かに1度で痛みは引くのですが、それでも又痛くなる、それが大体1年に1度~2度のペースでその病院にかかるということを26年にもわたって繰り返していました。 私は友人の勧めで土屋灸術院に通い始めたのはちょうどこの頃で平成16年、当時69歳でした。 初めは編み物やパッチワークなど手仕事が好きなので、肩凝りとギックリ腰のため土屋灸術院に伺いました。肩凝りはひどいときはムカムカして気持ち悪くなるほどでした。 そこであるときに、痔疾の話しを先生に打ち明けると先生が「痔のお灸もあるのですよ」と言われ、それから痔のお灸をすえ始めました。 痔の他、便秘気味であること、また下痢になった時は、痔が悪くなってしまうことが心配である事などを話しました。痔のお灸を始めてからは痔で悩む事はなくなり、年に1度~2度、2時間以上かけて通っていた病院に1度も行く事はなくなりました。本当に驚きです。お灸の効果を改めて思い知らされました。 お灸に続けて通うようになってからは1度もギックリ腰が起きていません。また、いつも鼻が詰まっていましたが、今では鼻づまりは一切ありません。いつから良くなったのかわかりませんが、いつの間にか良くなってしまったのです。これも長きに渡ってお灸をすえているお陰です。 今ではどこも悪くはありませんが、健康維持の為にお灸を続けています。そして認知症予防のためにも頭のてっぺん(百会と言うツボ)にお灸をしてもらっています。頭のお灸は、ジーンと頭の中に染みいって気持ちのいいものです。 土屋灸術院の先生、そしてお灸に感謝しております。 私はお灸に巡り会えて人生ついています! [令和2年10月]

  • 65歳男性サウンドエンジニア T.Kさま千葉県松戸市在住

    扁桃炎

    子供の頃は小児喘息、大人になっても風邪をひくと必ず扁桃腺が腫れてひどくなるのが当たり前でした。 仕事柄、20代の頃から全国を休みなく飛び回り、不規則で毎日飲酒という無理な生活を続けて来たからでしょうか。 30歳の時に扁桃腺の腫れから急性腎炎で緊急入院、約1カ月半仕事を休止することを余儀なくされました。 もうひとつ、45歳を超えた頃から冷房の効き始めの頃と、秋から冬にかけて寒くなる頃の年2回、膝が痛くなるようになりました。温湿布をしていると2~3日で改善するのですが、歩けなくなるので仕事上、非常に辛い症状でしたが年だから仕方ないと諦めていました。 58歳の時に、居酒屋で出会った同い年の友人に『自分も同じ症状で苦しんでいたが驚くほど良くなったよ。騙されたと思って行ってごらん』と土屋灸術院を薦められて、生まれて初めてのお灸を体験しました。この時に何と"首筋にお灸“ という初体験をしました。お灸はもちろん痛いのですが、何といいますか"爽やかな痛さ"で、心配していた痕が残ることもなく、お灸はこの痛さによって脳から救援物質が届くので「痛いと良く効いている、逆に痛くない程、症状が悪化している」というストラクチャーを知りました。この1回の"首筋にお灸“から7年間、扁桃腺は1度も腫れていません。次に"膝にお灸“をしてから7年間、1度も膝が痛くなっていないのです。当時から3週間に1度、背中と腰のお灸を続けています。 58歳当時飲んでいた血圧を降げる薬もやめ、血圧はなだらかに下がり、当時550あった中性脂肪が今では140です。 先日同窓会で10年ぶりに会った友人達から口々に全く変わってないと言われますので、まさに10歳のアンチエイジングが叶ったのだと言えます。 全国を飛び回る仕事も順調に続けることが出来て、お灸による健康上の自信が私の人生を変えたのだと思っています。 [令和2年10月]

  • 36歳女性 R.Nさま埼玉県三郷市在住

    肩凝り・腰痛・生理不順・花粉症

    20年前程前に腰を痛めてから、雨の日や冬になると腰が痛くなるようになっていました。職場の方に肩凝りを指摘され、自分では自覚がなかったので、時々マッサージに行ってほぐしてもらう程度しか処置していないことなどを話した際に、こちらの先生を紹介されました。お灸のしくみや、どこが辛いかなどについて先生はすぐに見抜いてしまわれることなど細かく教えていただきました。 生理不順については、しばらく病院の婦人科に通っていたこともあり、最初は肩凝りと腰痛について施術していただきました。しかし、婦人科は長く通っても一向に改善が見られなかったので、婦人科の通院は止め、土屋先生に相談してお灸で施術していくことに決めました。まだ、継続中ではありますが、婦人科に通っていた頃と比べると定期的に生理が来るようになりました。 またこうして施術していることで体質改善がされ、花粉症にも効果があると教わりました。実際、春から8月頃までひどい花粉症でマスクと薬が手放せなかったのが、ここ数年、薬もマスクもほぼ使うことなく生活できています。たまに薬を飲んでもそのことを相談すると処置してくださるので本当に助かっています。 [令和2年9月]

  • 51歳女性 Y.Sさま千葉県松戸市在住

    子宮筋腫・乳腺炎

    私は16年ほど前、初めて受けた子宮頸がん検査で2㎝×2㎝の筋腫が見つかりました。幸い、手術が必要な程ではなく経過観察ということでしたが、今後大きくなってしまうのではという不安もあり、同居している主人の母に相談しました。するとお灸を勧めてくれました。 主人の母もお灸に来ていましたが、そのまた上の姑、姑の実母も皆、土屋灸術院に代々渡り、お世話になっていたのです。 すぐにこちらに通わせていただき、半年後の検査の時には、筋腫が消えていたのです。その効果にはもちろんビックリしましたが、お灸の熱がじわじわと身体にしみてくる感覚に心も身体も癒やされました。 その後は、肩凝り、坐骨神経痛、膝痛など軽度のうちにお灸をしていただくことで症状は改善され、再び痛みに苦しめられる経験はありません。 また、8年前には、乳がんを疑う症状(乳頭から赤褐色の乳汁が出る)を土屋先生にご相談し、お灸治療をしながら乳腺科での検査を受けました。 結果は乳がんではありませんでしたが、お灸治療を継続しながら、半年後、そして1年後とマンモグラフィーと超音波の検査を実施し、初診の時よりも乳腺がキレイになっていると言われ「完治です」という診断をしていただきました。 とても嬉しくて土屋先生に感謝です。 現在は、月に1回のペースで健康維持と身体のメンテナンス、そして何よりも癒しを求めて大好きなお灸を続けています。 [令和2年9月]

  • 46歳男性 M.Kさま千葉県船橋市在住

    肩凝り・全身疲労

    お灸に出会い6年が経ちました。 きっかけは、通っていた妻からの薦めでした。 当時の私は、肩こりが酷く、背骨の周りはカチカチ、休日の時間だけでは疲れが抜けないまま週が始まり、疲れが蓄積される毎日を送っておりました。 初回は、かなり緊張していたのを覚えてます。直に艾を置き火をつける…。正直、恐ろしくて逃げだしたい気分でした。診察から施術に移り、熱さは感じましたが、身体の中にジンジンと浸透していく感じがあり、効いているって実感が沸きます。パッと視野が広がったかのように明るく感じます。ウソみたいな話ですが…。体もやわらかくなり、肩こりは無くなりました。 私以外にもお灸をされて、同じ症状になる方もいらっしゃるかも知れませが、私の場合、体調が悪く極度に疲れている時は、体の毒素が一気に出るため、何度か発疹が出ます。これは、一時的なものなのですが、悪いものが一気に出た感じです。 お灸後は、未だに半日ぐらいだるさが続きます。だるさは、人によるみたいなのですが…私の場合は、その後、体調が良い時間が長続き出来るので、通い始めてから6年間は、2~3週間おきに通うようになりました。整骨院は、体調が持続しないのもあり、現在は通っておりません。 お灸の熱さは、正直、今では体調のバロメーターになっております。熱くない時は体調が悪い、熱い時は、体調が良い!と自分に言い聞かせてます。 今では、持病の高尿酸血症(痛風)、心疾患、腰痛から、風邪はもちろん、打撲や捻挫、花粉症…と、キリがありませんが、体調が悪い時には、ウチの家族では病院より前に… 「お灸の先生に電話しようかな?」 「お灸行くか?」 「お灸やる?」 となります。 息子も3歳から、娘は1歳から、風邪、中耳炎、打撲、捻挫、テニス肘、何でも通ってます。息子は、捻挫、打撲があると…お灸!と自分から言ってきますし...治るとわかっているからだと思いますが、助かっております。 これからも定期的に通わせていただきます。 [令和2年8月]

  • 63歳女性 N.Oさま埼玉県三郷市在住

    変形性股関節症

    靴下を二枚履いても眠れない程の冷え性だった私が、今では毎晩素足で熟睡しています。夕方になると“象”のようだった足首のむくみもすっかり消えました。 整形外科医から「あまり歩かない方がいい」と言われた私が、先日、念願だった四国の金毘羅詣でに成功しました。家族も驚いています。土屋灸術院に巡り合ってから5年余り、私の生活は格段に変わりました。 私が右の股関節に異変を感じたのは、最初の子供を出産した直後の事でした。足の根元が引っ掛かってうまく動かない、というのが当時の感覚だったように思います。けれど病院に行く程ではないし、育児や仕事に忙しく、症状が年々悪化しているのを感じながら20数年を過ごしてしまいました。 10年程前、外出先の駅の階段で急に歩けなくなり、初めて整形外科を受診しました。【変形性股関節症】という診断でした。医師によれば、手術をして人工股関節と取り換えるしか方法はなく、その手術も60歳を過ぎないと出来ないとの事で、痛み止めの薬を処方されただけでした。薬を待つ間、もう歩けなくなってしまうかもしれないという不安から、涙が溢れてきたのを覚えています。 その後は、病院を替えたりリハビリを試したりしましたが思うような効果はなく、右足を庇うため左膝を痛め、痛み止めの薬のせいで元々弱かった胃が荒れてしまい、体調を崩すという悪循環の日々でした。 5年前の春、そんな私を見かねて妹が連れて来てくれたのが土屋灸術院でした。 初めてのお灸は意外な事に殆ど熱くありませんでした。最初チクッとしてすぐにシュンと消えるような感覚で、正直言って、これで効果があるのか信じられないような気持でした。後になって、症状の重い箇所は熱さを感じにくい事を土屋先生から教えていただきました。 土屋先生は不調の原因と対処を分かりやすく説明してくださるので、ひとつひとつ納得して施術を受ける事ができます。私の場合は硬くなった筋肉と血行不良、それに腰痛の改善を中心にお願いしました。施術中はお灸以外のお話も楽しく、おかげで週に一度のお灸ライフを気長に続けられたように思います。 改善したとはいえ、冷えたり疲れたりするとやはり足腰が痛みます。また、子供の頃から弱かった胃腸や肩こり等、心配な事がまだまだありますので、これからも土屋先生を頼りに行動的な毎日を続けていきたいと思います。 [令和2年8月]

  • 71歳女性 T.Kさま埼玉県三郷市在住

    めまい

    私が土屋灸術院を知ったきっかけは、友人が打撲傷などで通院しており、「お灸は効力があり、その人の症状に合った治療で改善していくので是非とも行ってみないか」と勧められ、どんなものかと軽い気持ちで初体験しました。 そこで思いがけないことが・・・ 冷え性の私は常に手足が冷たくなっているのですが、施術直後には指先まで温もりを感じ血流が良くなっていることに驚かされました。 その上、私は胃腸も弱く胃が悪くなるとめまいになり、どこの病院に行っても胃とめまいは関係ないと言われていました。ところが「胃とめまいは関係あります。胃が悪くなるとめまいにもなります。」と土屋先生から言われ、初めて私の症状を理解してくださる先生に出会えたと感激しました。それ以来、めまいや薬の副作用の怖さから、胃が悪くなると通院するようになりました。 通い続けて10年近くなりますが、その間にめまいになったのは過去に2~3回程でした。それも遠出をして土屋先生のところに行けなかった時だったように思います。今はめまいの気配さえ感じなくなっています。あれほど頻繁に悩まされていたことが嘘のようです。 今の健康を老いても維持できるよう月に1回、定期的に通院しています。 [令和2年7月]

  • 72歳男性 Y.Kさま埼玉県三郷市在住

    前立腺肥大症

    私が今、お灸をしているのは前立腺肥大症の治療と予防です。 6年前、人間ドックで前立腺肥大症の診断を受け様子を見ていました。大きさは5.2㎜位だったと思います。夜間のトイレの回数が3~4回、多いときで5回くらいありました。 妻がすでにお灸をやっており、妻の勧めで土屋灸術院へ月に1回行くようになり、腰とお腹に治療してもらっています。 その後、人間ドックで検査を受けていましたが、大きさが変わらず、トイレの回数も少なくなり、今では夜間1~2回位になりました。 私の年齢では前立腺肥大症の人も多く、皆進行しています。 私はお灸なんてと半信半疑でしたが、今でも定期的に続けています。 最近は、あのお灸の熱さが心地よくなってきています。 [令和2年7月]

  • 61歳女性 H.Kさま埼玉県さいたま市在住

    腰椎椎間板ヘルニア・足底筋膜炎・踵骨棘・関節リウマチ

    私は長男を産んだ後、27歳の時に腰椎椎間板ヘルニアになり腰の手術をしました。しかしすぐに終わるはずだった手術が上手くいかず、骨盤の骨を背骨に移植する大手術になってしまいました。術後も痛みはひかず他の関節にも痛みが広がり、はり等の民間療法を30年間あちこち渡り歩く日々でした。 57歳の時、踵(かかと)にトゲのような骨の変形が起き、痛みで歩けなくなりそのうちにリウマチを発症してしまいました。リウマチ薬を飲み身体も心も憔悴しきっている私をみた叔母が、見るに見かねて長年通っている土屋先生のお灸に埼玉から私を連れて行ってくれました。 初めは半信半疑でしたが思っていたほど熱くはなく、1回目の治療で今まで痛みで他人の足のようだった足の裏に血が通い、自分の足の感覚が戻りスーッと楽になりました。これは今までやってきた他の治療にはない感覚でしたので、埼玉から1時間半かかりますが、こちらに通ってみようと決心しました。 主人に車で送ってもらい毎週通ううちに、痛みでカチカチになり動かなくなった身体にだんだん血が巡り楽になってきて、青白く全く伸びなかった足の爪の下からピンク色の新しい爪が生えてきたのにはビックリしました。お灸をすえていただくことで身体が息を吹き返したようでした。 それから約4年間お世話になっていますが、腰・リウマチの痛みや数値も良くなり、薬もやめることができ、おかげさまで今は元気に旅行にも行けるようになりました。 お灸は痛みをとったり、冷え性を治すだけのものと誤解している方もいるかも知れませんが、決してそうではなく内臓を始め全身を健康にしてくれる治療だと私は身体で感じています。 これからも健康維持のため、ずっと続けていきたいと思っております。先生、どうぞ宜しくお願い致します。 [令和2年6月]

  • 17歳女性 N.Oさま千葉県流山市在住

    花粉症・風邪予防・生理痛

    私は1歳の頃、高熱によってけいれんと意識障害を一時的に引き起こす熱性けいれんを発症しました。そこで元々、私の母も祖母も土屋先生にお世話になっていたこともあり私は熱性けいれんを治すべく1歳にしてお灸デビューを果たしました。 今では先生方の治療の甲斐があってなんとか病院の先生から完治を宣言され、熱を出してけいれん起こして救急搬送なんてこともなくなりました。 ただここ数年、勉強や作業に支障をきたすレベルの花粉症を発症してしまい、今では花粉症の症状軽減と風邪予防、あと生理痛の軽減のために通院をしています。 生理痛に効くお灸がとても良く効いていまして、昔はひどかったのに今では何にもありません。ひたすら薬をのんでしのいでいる友人が、なんともない私を羨ましそうに見ていた顔が妙に忘れられません。女性の方には一度試してみて頂きたいツボですね。お灸なのでもちろん熱いですが、むしろ調子が良いと熱くなって悪いとあんまり熱くならないので、熱い方が良いらしいです。それに先生方と気軽にお話ができるので世間話なんかしていると熱いのにも慣れてきます。子供の頃から通院していたからなのか、先生方の人柄の良さなのかわからないのですが、私にとって土屋灸術院さんは「とても親身にしてくれる親戚の家」というかなんというかそんな印象が昔からあります。一時的に別のお灸の先生のところにも行ったりしてみたんですが、やっぱりどこも土屋先生のような親身さも丁寧さも感じられませんでした。それで結局ここに戻ってきてしまうんですよね。もはや「親戚の家」どころか「第二の実家」なのかもしれません、ここは。まあ私は一人暮らしをしている訳ではありませんが・・・。 [令和2年5月]

  • 79歳男性 M.Hさま千葉県大網白里市在住

    腰椎脊柱管狭窄症による左脚の痛みと痺れ

    令和元年8月から100メートル歩くと脚が痛くなり、又、しびれを発症し日常思うように動きが取れなくて苦労しました。病院でMRI検査をして腰椎脊柱管狭窄症と言われました。 私は血圧が高く狭心症もやり薬を飲んでおります。薬の種類を増やして服用することも出来ないので、脚の痛み、痺れについての治療をお灸で治すことが出来るかどうか、21年前にお世話になった土屋灸術院に相談いたしました。 数ヶ月で良くなると言われ、思い切って治療を受ける事にしました。夜間痛みで眠れずにいましたが6回治療を受けた後から眠れるようになりました。元年10月から12月の3ヶ月(17回)で痛みが取れ、痺れは和らぐようになりお灸の治療を受けて良かったと思います。 これからも月に1~2回治療を受けるようにしたら身体全体の悪い箇所が良くなるのではないかと期待して続けたいと思います。 [令和2年5月]

  • 33歳女性 A.Tさま千葉県松戸市在住

    不 妊

    2人目の子供がなかなか妊娠できずに悩んでいたところ、知人から土屋灸術院のお灸治療を薦められました。不妊の他に、風邪をひきやすい・肩こり・冷え性・生理痛もありました。手と足の冷えは中学生の頃からあり友達からビックリされるほど冷えていました。 6回のお灸で妊娠することができました。実は、長女は、生まれたときからアトピー性皮膚炎がひどく育児が大変でした。なので妊娠したことはとても嬉しかったのですが、この子もアトピー性皮膚炎で生まれてきたらどうしようと、喜びが不安に変わりました。先生にその話をすると「それでは妊娠中に月に2回すえていくといいですよ。お母さんの血液でお腹の赤ちゃんは育つのです。肝臓と腎臓のお灸をすえて血液をきれいにしましょう。健康な赤ちゃんが生まれてきますよ」と言われました。また、食事の面でもいろいろなアドバイスを受けました。「人は食べ物のお化けである」と言われ、健康な身体は健康な食べ物から作られるという食事の大切さを教えて頂きました。長女の妊娠前と妊娠中にはお惣菜を買ってばかりいたからです。その反省からお灸を続けながら食事も手作りしました。長女の妊娠中は毎日、お腹が痛かったのですが、今回の妊娠中はお腹が痛い事はありませんでした。つわりも便秘もつらいときはお灸をしてもらい妊娠中は元気で過ごすことができました。お産は軽く自然分娩で生まれ、きれいな肌の娘が生まれて来ました。お灸をすえてもらった娘はよく飲み、よく便を出し、よく眠り、“すくすく”という言葉がピッタリ!なほど元気に育っています。心配していたアトピー性皮膚炎もありません。その後、母乳の出が悪い時にも、お灸をしてもらい良く出るようになりました。いろいろな症状にお灸は効くのですね。改めてお灸の効果の凄さにビックリしました。 [令和2年4月]

  • 63歳女性 K.Yさま千葉県柏市在住

    泌尿器系疾患のトラブル

    数年前から頻尿、尿道口あたりの何とも言えない不快感に悩んでいました。泌尿器科を何軒も回り、尿検査、血液検査、膀胱や腎臓のエコー検査等を何回も受けましたが、異常はないと言われました。過活動膀胱のお薬を服用しても改善には至りませんでした。婦人科も受診しましたが、女性ホルモンの治療だけで何の変化もありませんでした。そんな時、ネットで土屋灸術院を知り、藁にもすがる思いで通う事にしました。最初の1.2回は大きな変化を感じませんでしたが5回目位から、あれほど悩まされていた症状がやわらいで来ました。続ける内に頻尿、不快感が回復しました。大変嬉しかったです。お灸は痕が残るものと思っていましたが、ホクロぐらいですし、時間と共にカサブタになって消えてしまいます。 [令和2年4月] 風邪もひかなくなりました。元々、胃腸も弱く、一度胃腸を壊すと1ヶ月位は病院に通う事が多かったのですが、お灸はお薬よりも効くと実感しました。今は病院通いもなくなりました。 [令和2年4月]

  • 36歳男性 N.Kさま千葉県松戸市在住

    腰痛

    私の腰痛は高校生の時から始まりました。中学からバスケットボールに打ち込み、初めて腰が痛くなったときは、オーバーワークだったと思います。社会人になり、力仕事や不規則な生活も相まって、歩けなくなる程の腰痛に見舞われたのは19の時だったと思います。整骨院、マッサージ、整体、と通っては再発を繰り返し、酷いときは悪化して二日間立てなくなりました。人間歩けなくなると精神的にも病むもので、鬱の手前まで落ち込むこともしばしばありました。腰痛治療に定評の有る整形外科に行き着きましたが、診断は「近々膜性腰痛症」。自分で調べた所、骨、関節、筋肉にも異常が診られない時に付く診断名だそうで、医師からは「骨の形も筋肉の付き方もいいのにどうして腰が痛くなるの?」と逆に聞かれる始末…処方されるのは湿布と痛み止めの薬でした。普段は元気なので腰痛が発症しても周りからは理解が得られませんでした。 季節の変わり目の度に腰を痛めていた春に、五日間経っても一向に治らない腰痛に見舞われ、自分はもう駄目なのかと本当に悩みました。そして家族に相談していた時に、父に紹介されたのが土屋灸術院でした。 初めてお灸した時は不慣れな事もあり、熱さは感じましたが、腰痛のストレスに比べれば一時の熱さなど大した事では無い、と思えました。その日の夜に、高熱が出ました。その時の腰痛は、長引いた原因がインフルエンザによる関節痛だったのです。腰痛のストレスでウィルス性胃腸炎に感染、飲み続けた痛み止めで弱った体はインフルエンザに耐えられず腰痛を伴ったようでした。お灸を据えて頂いた事で本来の抵抗力が戻り、インフルエンザも腰痛も驚くほど早く治りました。 土屋先生と出会い、初めて薬は体に負担を掛けることを知りました。心と躰、神経と内臓と血管、全て繋がっているのだと教えて頂きました。 現在私は月に1度のペースでお灸に通っています。私の場合はお灸した日と翌日に、好転反応と呼ばれる怠さと眠気、食欲が出るので、食べて休むよう心掛けるようにしています。 お灸したからといって全く痛みが出ない訳では有りませんが、寝込むほど酷くなる事が無くなり、背中の張りを感じた時に対処出来る安心感を得ました。お蔭様でバスケットボールも続ける事が出来ています。 毎年患っていた花粉症薬の量も減り、副鼻腔炎もアトピー性皮膚炎も出なくなりました。バスケ肩や胃腸の不調まで、幅広くお世話になっております。 世間的に、お灸はお年寄りが受けるもの?というイメージが有るらしいのですが、若さに感けて無理をしている方や、様々な症状に薬で対処している方は沢山いらっしゃると思います。 無理すれば体はシグナルを出す事を自然な事だと捉え、上手に付き合っていかなければならないと、お灸のお陰で思えるようになりました。 [令和2年3月]

  • 6歳男児 N.Oさま千葉県松戸市在住

    喘息

    2歳~3歳頃に台風前後に軽い喘息の症状が現れて、3歳後半に症状が酷くなりステロイド吸引の頻度が増えて、あまり強い薬を使う癖がつかないか心配をしていた時に、症状について土屋先生に相談し子供の喘息症状に効果があると知りました。 はじめは緊張し怖がった様子で施術に挑みましたが、先生が優しく熱さを弱める呼吸のタイミングなどを子供に伝えてくれているので、子供も安心して施術を受けることが出来ました。 喘息症状がつづいているときは、ゴーゴーとへばりつく淡がなかなか出せなくて、風邪を引くと必ず咳が長引いてしまい、常に淡が邪魔をして息苦しそうにしていました。が、施術した翌日にくしゃみ一つで、のどに詰まっていたと思われる淡や膿の塊が排出され、すっきりとした様子でした。 子供は回復も早いので一度でかなりの効果があるので、最近では風邪が酷くなりそうな時に早めに施術をする習慣になりました。[令和2年3月]

  • 9歳男児 J.Oさま千葉県松戸市在住

    突発性発熱症候群

    1歳の誕生日と同時に40度の熱が1週間続き、その後1か月ごとに1週間、高熱が続く症状を繰り返し、インフルエンザでもなんでもない熱の症状が続き原因不明の熱の度に抗生物質の薬の処方が続き、半年後に発熱の頻度が1ヵ月の間隔から2週間の間隔になっているので、おかしいと思い病院を渡り歩きました。その後、町医者から総合病院に移り《突発性発熱症候群》ではないかと診断を受け、突発性発熱症候群の症例からある薬(大人の胃薬)に効果があると毎日朝晩、胃薬を処方され1年がたち、顔色が悪くこのまま薬を飲み続けることに不安を覚えました。多少の効果はありましたが完治には至りませんでした。 食事療法・極力添加物の入っていそうなものは避け、野菜をとり消化の良いものを食べさせ、ジュースや炭酸などは飲ませないなど生活にも気を配りましたが、完治することはなく、土屋先生に相談し子供の施術に効果があることを知りました。 小学2年生ということもあり初めてのお灸も怖がることなくしっかり施術ができ、そこから定期的に施術に通いました。 はじめてのお灸の翌日から変化があり、お灸をした次の日はすっきりと気持ちよく便通があることがわかりました。胃腸がすっきりと健康になることにより、食欲がぐんと増え毎日飲んでいた薬を徐々に減らし、やめても高熱が出なくなりました。 その後、胃腸の状態などはよくなっていましたが、周期的な熱は続いていたので総合病院の先生と相談し、周期的発熱に効果的があるといわれる扁桃腺摘出手術に挑みました。術後にも定期的にお灸に通い、術後の経過もとてもよく現在発熱の症状はゼロになり、風邪一つ引かない体になり毎日元気に休まず学校に行けるようになりました。[令和2年2月]

  • 39歳女性 A.Oさま千葉県松戸市在住

    子宮筋腫・子宮腺筋症

    二度の帝王切開手術を経験し、術後の傷跡が一度目はケロイド上にかぶれ、二度目はケロイドにはならなかったものの体が疲れると傷跡が膨れかゆくて仕方ないという事が繰り返されていました。そして後に子宮筋腫・子宮腺筋症からくる全身倦怠感(坐骨神経痛、古傷の痛み)と身体の不調がどんどん重なり、体が冷えむくみやだるさがあり1か月に数回風邪症状やかゆみを抑える薬をのんでいました。産後の育児などに翻弄し自分の体を後回しにしてしまい、気が付けば薬漬けになり体がむくみつらいことを知人に相談した所、土屋先生を紹介して頂きました。 はじめての施術は何も知識を入れずはじめての施術に挑んだので、背中に力をいれ緊張していましたが、今では少し熱いと感じる部分もありますが、全体的にリラックスして体の芯に熱さが届き気持よいと感じます。 はじめは症状が悪かったので週に1度の通院からはじめて、症状が落ち着いてから少し間隔をあけ継続して施術を受けています。 はじめは長年たまった毒素がどっと動いたのか、施術のあとどっと怠さが起こる日もありましたが、1年くらい経過した頃から以前に感じていた体の倦怠感やうっすらと現れる風邪症状が消えていることに気が付きました。 子宮腺筋症に関しては婦人科の通院と並行して経過観察をしていますが、子宮筋腫は小さくなり、ほぼわからない程度になりました。また、術後の傷跡に関しては何度か据えて頂いただけで、すっかりその後かゆみに悩まされることはなく、忘れてしまったほどです。お灸を続けることにより体本来が持っている治癒力はとても上がっていると感じます。ほかにも坐骨神経痛や足の甲を痛めた箇所が、年間を通し季節の変わり目に傷む症状が出ていましたが、痛みが出たときに患部にお灸を据えることで、すぐに改善されることがわかり、長年持っていた悩みが解消されました。 [令和2年2月]

  • 41歳男性 飲食店経営 Y.Oさま千葉県松戸市 在住

    腰痛・アレルギー性鼻炎(花粉症)

    職業柄、腰痛が酷くなることがあり、疲れてくると免疫低下から来るアレルギー性鼻炎(花粉症)の発症を繰り返していました。ストレッチや整体、食生活の改善をしましたが完全によくなることはなく、お灸がいいと聞いたのでチャレンジしました。 お灸は少し熱さがありますが、慣れてくるとその熱さがすっきりと気持ちよくなり、もぐさの香りでとてもリフレッシュできます。 月に一度位の間隔で通い、今では腰痛が改善され、免疫が低下するときにおこるアレルギー性鼻炎の症状が起こらなくなり、花粉症の症状もなくなりました。 【令和2年1月】

  • 69歳女性 E.Tさま埼玉県吉川市 在住

    耳鳴り

    令和元年5月末頃からボアンボアンといった耳鳴りが起こるも夕方には消失するので様子を観てました。 しかし、6月になって四六時中、頭の中がボアンボアン…パニック状態です。 友人に話すと肩こり、首こりからもその様な事があるらしいヨ!と言うことで整骨院でマッサージや針治療を施しました。2~3ヶ月通うも一向に良くなりません。 むしろ悪化した様な・・・主人の声やテレビの音、トイレの水を流す音さえが耐えられません。うつ状態気味でした。 10年前にも同じ症状があり、友人に連れて来られた“土屋灸術院”さんを思いうかべました。電話すると1週間後の予約が取れました。とても待ちどおしかったです。 お灸に通い始めて5~6回目の帰り・・・電車の中で耳栓をしていない事に気がつき、ボアンボアンといった耳鳴りもうっすら遠くの方で聞こえる程度でした。 びっくりしましたね。お灸はスゴイです!! “土屋灸術院さん”にお世話になって5ヶ月、現在では元気を取り戻し、夜はぐっすり眠れて幸せです。 [令和2年1月]

  • 75歳女性 K.Hさま東京都足立区 在住

    帯状疱疹から顔面神経麻痺を発症

    今から8年前の平成23年9月に右の耳にできた帯状疱疹から顔面神経麻痺になってしまいました。友人たちと旅行の予定があり風邪気味でしたがキャンセルせずに旅行に出掛けました。旅行から帰宅して、朝起きて鏡をみたら右の顔が歪んでいました。眼瞼が半分落ちて目を閉じることが出来ない、口が開かないのです。私の場合、帯状疱疹からの顔面神経麻痺(ハント症候群というそうです)だったので顔面の麻痺だけでなく、耳と耳の中の水ぶくれとかさぶたが出来、耳が激しく痛み、倍に腫れ上がりました。耳から頬あたりまで腫れて熱感があり、咽頭痛、頭痛、めまい、耳鳴りの症状があり、そして味覚もありません。それはそれは今思い出すのもつらいことです。すぐに近くの総合病院で薬をいただきました。その薬が身体に合わなかったのか1度のんだら吐いて吐いて、吐き気止めの点滴を受けても吐き気が止まらず1週間で5㎏も痩せてしまいました。以前から姉が「土屋灸術院」さんでお灸にお世話になっていたので、すぐ土屋さんでお灸をすえていただきました。とにかく、必死でお灸に通いました。お灸に通うことを仕事にして週に2回~3回通いました。お灸は薬とは違い副作用も無く、ひどかった吐き気も止まり、麻痺も徐々に良くなり、おかげで3ヶ月後には仕事に復帰することが出来ました。今では麻痺も完全に回復し、明るく元気に過ごすことができております。帯状疱疹は免疫力の低下から起こると聞きました。昔から「風邪は万病の元」といいますが、まさにその通りだと思いました。今は定期的にお灸に通い免疫力アップに努めています。風邪をひいたとか身体のどこかが痛い時はすぐに土屋さんでお灸をすえていただいております。そのおかげか3年前の72歳の時に血管年齢を計ったときに60歳といわれ皆に驚かれました。12歳も若く言われるとは自分自身もビックリしています。まさにお灸効果です。今ではすっかりお灸にはまってしまいました。 [令和2年1月]

  • 85歳女性 K.Tさま千葉県松戸市 在住

    リウマチ

    まずは、私の母の話から始めなくてはなりません。 私の実家は埼玉県八潮市で家は農家でした。母は明治42年生まれです。昭和20年、母が34歳の時にリウマチを患い寝たきりになってしまいました。トイレにも行けないほど脚が痛くて歩けないのです。当時11歳だった私は『母ちゃんが寝付いてしまったら大変だ』と子供ながらに思っていました。父も母の具合の悪いのをみていろいろなことをしました。あちこちの病院に連れて行っても、何をしても治りません。桐の箱に入った高価な薬を飲むなど、身体に良いというものは全て試してみましたが良くなりませんでした。そんな時、埼玉県三郷市彦成の電気屋さんが訪ねて来て、「馬橋のお灸屋さんに行ってご覧なさい」と言われ、藁にもすがるおもいで土屋灸術院を訪ねました。昭和20年頃、当時、村には自動車というものをほとんどみかけませんでしたから、私の母は、父の運転する自転車の後ろにリヤカーを付けてそのリヤカーに乗って馬橋まで来たそうです。1回、2回と来る度に良くなっていき、寝たきりで歩けなかったのが歩けるようになり、今度は父に草加駅まで送ってもらい、杖をつきながら電車に乗り、馬橋まで一人で行けるようになりました。また一年もしないうちに、田んぼに入れるようにもなりました。あの当時は今のように農業機械はなく手作業でしたから、母は田んぼに入って田植えが出来るようになるほど健康な人と同じに働けるようになったのはすごいことです。母はよく「私は土屋先生に助けられた」と度々、私たち兄弟に話してました。私は8人兄弟です。母はリウマチが治った後に2人出産しています。先々代のおじいちゃん先生が1泊で出張治療に何回か我が家に来てくれました。その時は母だけでなく近所の人たちも何人か集まってお灸をすえてもらったものでした。お灸が終わって、おじいちゃん先生が八潮から馬橋へ帰るときは、おじいちゃん先生が自ら自転車を運転し、私の姉が後ろに乗り、簡単にいうと2人乗りってことですね、流山線の流山駅まで行き、帰りは姉がその自転車を運転して家まで帰って来たそうです。あれから母は大病をすることなく亡くなる85歳まで元気に過ごしました。平成6年のことです。当時にしては長生きです。若い頃リウマチを患ったのにもかかわらず長生きしたのは、リウマチの発病を機にお灸をすえ続けたからかもしれません。私はその様に思うのです。  ここからは私の話です。私が土屋灸術院にお世話になったのは50年ほど前になります。先々代のおじいちゃん先生の時です。おじいちゃん先生の時に2,3回お世話になってます。洋裁の仕事で肩こりがひどかったからです。その後は2代目のお母さん先生にお世話になってます。今でも近所の人から「何でそんなに元気でいられるの?」と聞かれますが「これっていう薬は飲んでないし、そこらに売っている栄養剤ぐらいしか飲んでないのよ。だからお灸が効いているんだよ。お灸で血液をきれいにして循環をよくしてるからよ」と答えてます。今は3代目の文子先生にお世話になり、月に2回ぐらいお灸を続けて元気をもらっています。やっぱり私も母同様にお灸に助けられ感謝をしております。 [令和元年12月]

  • 87歳女性 R.Kさま千葉県流山市 在住

    全身の痛み、坐骨神経痛

    お灸に通い始め7年、おかげさまで87歳になる現在も元気に過ごしております。 70歳代は足腰の痛み(坐骨神経痛)で寝込んでしまう事もあり何カ所も整形外科に通い、ブロック注射、飲み薬、リハビリ等を続けましたが思うように良くならず、このまま歩けなくなってしまうのではと悩んでいた折、お友達から土屋灸術院を紹介していただきました。 当初は、お灸で痛みが治るのかしらと懐疑的な気持ちで迷っておりましたが、藁にもすがる思いで伺いました。1週間ほど毎日通いましたところ確実に楽になり、3ヶ月が過ぎた頃には痛みも軽減して、本当にお灸に感謝しました。今では電車で25分、徒歩で20分の道のりを元気に通えるようになりました。 10年早くお灸を知っていたら70歳代も健康に楽しく過ごせたのにと残念に思います。 施術も家庭的な雰囲気の中でしていただけるので、とてもリラックスできます。 人生100年時代と言われる昨今、私もお灸で元気に幸せに暮らせていけたらと願っております。 [令和元年12月]

  • 38歳女性 Y.Nさま千葉県松戸市 在住

    帝王切開を回避し、自然分娩によるお産へ

    お灸歴7年目です。最初にお灸をしたのは、2番目の子を妊娠している時でした。 陣痛の兆しが全くなく産院の医師からも帝王切開をすすめられ、手術日も決まってしまいました。でも絶対に切りたくない思いから、母の知人からお灸の話しがあったことを思いだし、やれるだけのことはやろうと、土屋灸術院に行きました。どんなことをするのかなと不安もありましたが、疑問は全てわかりやすく説明して頂き、納得することができました。最初の1回目は、陣痛がくるようにお灸をすえたのですが、まず全身のむくみがスーっとひいていくのを感じ、その時に慢性的にむくんでいたことに気がつきました。2回目のお灸で陣痛がきて、スムーズに私の希望する自然分娩でお産することができました。、その後も体調にあわせ、先生と相談しながらお灸をすえています。 はじめの頃は、すごく熱く感じたお灸も今では、じんわり身体にきいているのがわかるようになり、お陰様で毎日元気に過ごすことができています。 [令和元年12月]

  • 7歳女児 A.Nさま千葉県松戸市 在住

    夜尿症

    娘が小学生になってもおねしょが続き、お灸を始めました。お灸の前に夜尿症治療を行っている小児科へ行き、尿検査、エコーで膀胱を見ましたが全く問題なしでした。日中は漏らさないので、夜間、尿を止める薬をすすめられましたが、副作用が怖くて断り病院での治療は終わりになり、今後どうしようかを思っていたところで、お灸を勧められました。娘は人見知りで怖がりな性格でしたが、思い切ってお灸をしました。最初は熱いと泣いていましたが、数回すえると熱いとはいうものの慣れてきたようです。またお灸をすえた日は、おねしょをしなくなり、本人も少し自信がついてきたように感じています。他にも身体全体がむくんでいたようで、数回すえただけで背中がひきしまり、左頬だけなぜかいつもカサついて、冬になるとかぶれるのですが、お灸をすえてからキレイになりました。 [令和元年12月]

  • 49歳男性 F.Kさま東京都葛飾区 在住

    消化器系のトラブル・肩こり・腰痛

    昔から腸が弱く、通勤(約2時間)の間にトイレに行く事がないかいつも気にして朝食(特に朝のコーヒー)は極力避けていました。 妻が最初にお灸を通い出し、しばらくしてから私も通う様になりました。 先生が親身に症状等聞いて頂き、月1~2回程度通っています。 通いだして3年位経ちますが、今では通勤時のトイレ駆け込みも気にせず、毎朝しっかりと朝食が摂れるようになりました。また、昔から肩こり、腰痛持ちなので一緒に治療をして頂いてます。慢性になっていますが、調子はすこぶる良いです。 お灸のイメージは「本当に効くの?」でした。しかし今ではなくてはならない、行かないとかえって不安、と言った感じで毎月1回は必ず通っています。 先生も先生の息子様も気軽に話せて世間話をしながら治療をして頂き楽しい時間を過ごさせて頂いております。 実の姉も紹介して通い出しており、慢性の頭痛も徐々に良くなっているようです。 これからも宜しくお願いします。 [令和元年12月]

  • 69歳女性 T.Sさま東京都江東区 在住

    乳がん

    私と、お灸との出会いは今から19年前、右乳癌と宣告されてしばらく経ってからの事でした。当時50歳、職場の女性からの紹介でした。  先ずは、大病の経緯からお話ししなければなりません。  アパレルメーカーで企画デザインの仕事をしており、35歳で初産、37歳で2児出産と子育てと仕事に奮闘して、42歳で大きなストレスに見舞われ、3年ぐらいうつ状態が続きました。その頃からひしひしと病魔が襲って来ていたのです。 毎年2回ほど39度近い高熱を出し、のどが腫れ食事も摂れない程、しょっちゅう風邪をひき、慢性中耳炎、喘息を発症、免疫力低下状態が続きました。 45歳の検診で右乳に小豆粒ぐらいのしこりが見つかり、要観察で5年が過ぎ、50歳時に 乳がんですと宣告され、2.5㎝まで大きくなって、左にもしこりができていたのです。 後はお決まりコースで、即入院、全摘手術、抗がん剤と説明があり、ショックでどうやって家に帰ったか記憶にありませんでした。悪夢で間違いだと自分に言い聞かせ、再度、大きな大学病院でペット検査を受けたら、乳癌以外に甲状腺異常の橋本病と診断され、そこでもお決まりコースの説明だけで、逃げ帰ってきました。 子供はまだ小、中学と大切な時期で、絶対死ねないと決心したのを覚えております。 その時、長年そばで私を見ていた職場のKさんが一言、大丈夫死なないですよ。 なんと心強かった事か。病気の件は、Kさんと夫以外は知らせませんでした。  Kさんからは、お灸以外にもいろいろ教わりました。なぜ彼女が私のために一生懸命になるのか最初は分かりませんでしたが、彼女は私より18歳年上で、同じ経験者だったのです。今まで出会った中で最も信頼できる1人です。彼女がお灸で元気に回復した姿を目の当りで見て、手術しないでお灸で行こうと決めたのもこの時でした。  経緯が長くなってしまいましたが、お灸をスタートして、癌に関する書物を読みまくり、癌に良いものは試し<ロイヤルゼリー、アガリクス、酵素、サメ軟骨、薬草茶、玄米雑穀菜食>等、もっと他にもあったと思います。  当初、土屋灸術院の門をたたいた時の印象を申し上げますと、2代目の大先生に出迎えて頂き、私を一目見て、心臓、肝臓、腎臓が大分疲れてますねと、おっとりした口調でおっしゃって、線香の香り漂う施術室は、落ち着く、癒される空気を感じました。 そして、やはり「死にゃーしませんよ」と一言、Kさんと同じ声掛けでした。 現在は、3代目の文子先生に施術して頂いております。  左右の乳房に大小しこりがあったのに、1年ほどで原発塊以外は消えてなくなり、数年で 喘息、高熱も出なくなり、橋本病も消えたようです。余り風邪をひかなくなったのも免疫力が高まったからだと思います。又、数年前に橈骨神経麻痺を発症して、整形外科で手術をすれば治りますと言われたのが、お灸でなんと2週間ほどで完治しました。  薬は、ほとんど飲みませんが、現在は、定期的に病院で経過を見てもらいながら、処方されるホルモン剤は、飲んだり飲まなかったりといい加減ですが、癌は手ごわいので共存しながら長い付き合いをして行こうと思っています。 ストレスは免疫低下の原因ですと、本で読んだ事があります、どんな病気も内から治すものだと、お灸で悟った次第です。  現在は、お灸週一通い、2年前から手造りの玄米甘酒に豆乳、リンゴ、小松菜、ニンジンのスムージーを毎朝飲んでいます。  令和元年は、二人の子供達が結婚独立して、初孫も誕生して、私も仕事続けながら こうして元気にいられることは、お灸パワーに感謝です。 [令和元年12月]

灸術は体のどの部位の症状にも効果を期待できるものです。
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